子供服業界人のブログ

子供服業界2年生。百貨店・SCに足を運ぶことが趣味です。

売れないアパレル販売員にはならない!客の感性を拾い、購入に繋げる。

Bonjour! ななです。


人の感性や美意識は、
さまざまなところに宿ります。

綺麗と思うもの、こだわりは
それぞれ違います。

今回は、
"客の感性をうまく拾って
確実にお買い上げに繋げる方法"

私の経験をもとにご紹介いたします。


・一般論を押し付けない、美意識を探る

大人服でもそうですが、子供服では特に、
・ぴったりで着たいか
・ゆったりで着たいか

客の好み・いつもの選び方を聞き出す
必要があります。


"子供服は
来年も着られるように、余裕を持って選ぶ"

一般論ではありますが、
目の前の客もそうだろうと
かってに決めつけてはいけません。


服を着る子供の年齢や身長で
だいたい何サイズくらいか検討がつきますが、
私はあえて
「何センチでお探しですか?」と切り出します。

そうすると、
とても余裕のあるサイズで服を選ぶ人
ジャストサイズ(ぴったり)で選ぶ人
わかるからです。

レディス・メンズ服の接客でも
使えるフレーズだと思います。


どうせ買うなら長く楽しみたいという理由から
大きめで選ぶ人はもちろん多いですが、
せっかくの子供らしいデザインを、今可愛く着たい!
という方も意外にいらっしゃいますよ。


・ライフスタイルを聞き出し、ディティール絞る

たとえば、スカートを探しているか
パンツを探しているか聞き出すことは、
ショップスタッフ(販売員)として
難しいことではないでしょう。


スカートなら、どんなスカートを探しているか。

単に形や色を聞き出しても
アイテムを絞ることはできますが、
ぜひ、なぜそれを探しているのか
客とのコミュニケーションで
聞き出してほしいです。


"こんな仕事をしていて
こんなこだわりがあるから
いつもこんな丈の、こんな色を選ぶ"

"こんなシチュエーションに出掛けるから
こんなテイストの格好をしたくて
こんなシルエットを探している"


服は、イメージや憧れを叶えるものです。

また、新しい服を買うということは、
ライフスタイルに
そのイメージ・憧れを落とし込む
ということ。

そこが上手く繋がったときに、
客の納得のいくものをお勧めでき、購入に繋がります。

客の着る・着ない、好き・嫌いを
上手く聞き出し、
より現実的で説得力のある提案
したいですね。


・一般論を押し付けない、美意識を探る
・ライフスタイルを聞き出し、ディテールを絞る

ぜひ意識して、接客に活かしていただけると
嬉しいです!

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